☆夏の植物

@種類=マメ科の多年草

A原産地=ヨーロッパ。日本には明治時代
に牧草として入る。

B特徴=・しばしば中央に8字状の白まだら
がある。
・白詰草と一緒で、クローバーの名で知られ
ている。(レッドクローバー)

C意味=多年草
(冬には、地上の茎、葉はかれるが、地下に
根は残って翌年にまた芽をだす草木のこと)





@種類=シソ科の多年草

A高さ=20p〜30p

B特徴=・6月〜7月ごろに頂に太い穂をつ
けて紫色の唇形の花を縦に開く。
・花には、大きな丸いつぼみがある。
・畑地や路傍などにさいている。
C意味=路傍(道のわき) 





@種類=マメ科の多年草

A80p〜1,5m

B特徴=・小葉はひ針形
・5月〜8月ごろ淡紫色の花を穂状につける
・牧草として使われるうちに広まった。






@種類=ツユクサ科の一年草

A高さ=30p

B特徴=・葉がらはさや状
・夏から初秋に欄色で左右対象の花をつける。
・古来この花で色をそめた。
・若葉は食用
・かんそうさせて利尿剤として使われた。

C意味=一年草(芽がでてからその一年で
成長が終わる植物のこと)
利尿剤=(小便の出をよくする薬)





@種類=ラン科の多年草

A原産地=北海道
本州中部の亜高山
高さ=20p〜40p

B特徴=・線状ひ針形の葉が4〜5片がある。
・6〜8月にながい花じょうをのばす。
・多肉の根
・紅紫色の花を多数付ける
・唇弁は大きく先が3裂しこい紅色の斑点がある
・つぼみは紫褐色を帯びる





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